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ペットの葬儀
2007年9月19日 株式会社ビーエルエフ
家族としてずうーっと一緒だったペット達。ずーっとずーっと一緒にいたい。
でもいつかはお別れの時がきます。その時に慌てないように、最後は愛情と感謝の気持ちでしっかり見送ってあげたいから、ちょっとだけ知っておきましょう。
ペットが亡くなったら
●ご遺体を涼しい所へ移動して下さい。
●ご遺体の下はタオル・シーツなどを敷いて寝かせてください。
●保冷剤や氷などで冷やし上からタオル・シーツなどを掛けてください。
葬儀
人間と違って型式はないので、火葬する前に、ご自宅又は葬祭所で納得するよう充分にお別れをしておきましょう。〈お通夜〉
火葬
火葬場が決まったら、自分で車などで運んでいくか、搬送車・送迎車で火葬場まで運んでもらいます。
火葬の種類
●個別火葬
火葬に立ち会って遺骨を拾うことができます。
●合同火葬
何体かのペットをまとめて火葬する方法です。この場合は、ご自分のペットの遺骨を 受け取る
ことができません。遺骨は全て共同墓地へ埋葬致します。
●火葬車
自宅まで移動火葬車が来てくれます。火葬後骨壷に入れて返骨してくれます。
ペットといっしょに火葬できるもの
お花や好きだった食べ物、小さな愛用品(但し、金物やプラスチック類はできません。)
納骨
ペットの霊園(墓地)には共同墓地、個別墓地がありまた、納骨堂なども、
近年数多くできています。ペット霊園へのお墓や納骨堂への墓参りはいつでもできるようです。
●共同墓地
他のペットと同じ場所にいっしょに埋葬します。
●個別墓地
人間と同じように個別の墓地、墓石が用意されます。
費用は少々かかります。
●納骨堂
ペット霊園では納骨堂を備えているところが多く、コインロッカータイプ、棚タイプ、
個室タイプ、などがあります。
わんちゃんが亡くなったときの手続き
保健所に鑑札及び狂犬病注射票を添え、飼い犬登録の抹消手の続きをします。
血統書のある犬は、登録団体に連絡し所定の手続きを取ります。
きっと私だったら…泣いて泣いて手が付けられなくなってしまうかもしれません。そんなときに冷静な判断なんてできそうにありません。
この子はどんなふうに見送ってあげよう…少しでも考えていれば、この子にとって最高のそして悔いのないお見送りができるのではないでしょうか。亡くなってしまうことを考えるはいやですが、ちょっとだけ考えておいてあげたいです。