株式会社ビーエルエフ:健康食品、サプリメントのBLF。ライ麦プラセンタ(植物由来プラセンタ)、荷花掌にかしょう、玉蓮花ぎょくれんか等のオリジナル商品を企画製造販売。
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お酒の適量 その2
2007年8月24日 株式会社ビーエルエフ
適度にお酒を飲むと陽気な気分になり、食事もおいしくいただけます。適度な量はどのくらいなのか、今回は血中アルコール濃度からみてみましょう。
血中アルコール濃度(%) = 飲酒量(ml) X アルコール度数(%) ÷ 体重(kg) ÷ 833(ml)
体重70kgの人の場合、日本酒1合(180ml、アルコール度数14%)で、血中濃度は0.04%を少し越え、爽快期のほぼ上限となります。
このとき、体内のアルコール量は約25g(180ml×14%)となっており、分解には約3時間かかります。
*飲んだアルコールの5%から10%は呼気や汗で排泄され、残りが肝臓で分解されます。肝臓の分解能力は、体重1kgあたり1時間にアルコール0.1gなので、70kgでは7gとなります。飲んだアルコール25gのうち90%の22.5gを肝臓で分解するのにかかる時間は約3時間
晩酌程度に気持ちよく飲むのは1合が限界のようですね。 体重が軽い人は少なくなります。
他のお酒では、このようになります(体重70kgで、血中濃度が0.04%程度になる量)
●ビール(アルコール度数5%) >> 中瓶1本(500ml)。
●ワイン(アルコール度数12%) >> ワイングラス1杯(213ml)
●焼酎(アルコール度数25%) >> 0.5合(90ml)
●ウィスキー(アルコール度数43%) >> ダブル1杯(60ml)
●チュウハイ(アルコール度数6%) >> コップ2杯(360ml)
となります。適量を守って楽しく飲みましょう。