株式会社ビーエルエフ:健康食品、サプリメントのBLF。ライ麦プラセンタ(植物由来プラセンタ)、荷花掌にかしょう、玉蓮花ぎょくれんか等のオリジナル商品を企画製造販売。
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夏の汗
2007年8月22日 株式会社ビーエルエフ
暑いときには汗をかくのも大事
夏に汗をかく理由は、ズバリ、体温調節です。
地球上にはさまざまな動物が生息していますが、そのなかでも汗をかくのはごく限られた生き物で、人間や馬のように大量に汗をかく動物は実は珍しいとか。
犬が舌をだして、はぁはぁいっている姿をみかけることがありますが、汗腺のない犬は舌で体温調節をしています。鳥類も汗腺がないので、口をあけて体温調整をしています。
人は、汗をかいて夏の体温調節をしています。
良い汗と悪い汗
体温が上昇すると、体温を下げるために血液中の水分が汗腺に送り込まれますが、そのときに一緒にミネラルも送られます。汗腺の機能が正常であればミネラル分はまた血液にもどされ、水分だけが汗となって排出されます。ほとんど水分だけですのでサラサラで蒸発しやすくニオイもありません。
これが良い汗です。
ところが、汗腺の機能が低下していると、再吸収されるはずのミネラル分が水分と一緒になってでてくるためベタベタした汗がでて、蒸発しにくくなり、皮膚 の表面にいる雑菌が繁殖してニオイが発生しやすくなります。
これが悪い汗です。
運動不足の人、冷房の中に常にいる人、夏場は湯船につからずシャワーですませる人などは、汗をかくことが少なくなり、汗腺機能が低下し悪い汗をかきやすいようです。
ここに注意!
夏は汗をかきやすいので水分を控えるという人がいますが、夏場に水分を控えると熱中症になりますので、適度に水分はとるようにしましょう。また、適度に 良い汗を流し、汗腺機能を維持して悪い汗をかかないようにすることも大事です。