株式会社ビーエルエフ:健康食品、サプリメントのBLF。ライ麦プラセンタ(植物由来プラセンタ)、荷花掌にかしょう、玉蓮花ぎょくれんか等のオリジナル商品を企画製造販売。
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土用とうなぎ
2007年7月26日 株式会社ビーエルエフ
土用って夏のものだと思われがちですが、季節の終わりの約18日間をさしていて、春、夏、秋、冬と年に4回あります。
春の土用 立夏(5月6日ごろ)の前の約18日間
夏の土用 立秋(8月7日ごろ)の前の約18日間
秋の土用 立冬(11月7日ごろ)の前の約18日間
冬の土用 立春(2月4日ごろ)の前の約18日間
正確には、太陽の軌道に基づいて計算するそうです。
2007年の夏の土用は、7月20日から8月7日まで。
土用の丑にはうなぎ
さて、夏の土用のなかで、丑の日には、うなぎを食べるとよいとされています。
これ、江戸時代のうなぎやさんの広告宣伝文だったらしいですが、今でもつづいているのに はわけがあります。
夏になると食欲が落ち、どうしてもあっさりしたものを食べがちです。結果、ビタミン、ミ ネラル、たんぱく質、脂肪酸などの摂取が少なくなり、そーめんや蕎麦など、糖質系の摂取 が増えます。糖質をエネルギーに変えるためビタミンB1などを多く消費することになります。
ただでも足りないところに多く消費しますから、不足は深刻で夏ばての原因となります。
それを解決するのがうなぎというわけ。
うなぎの蒲焼1人前で、ビタミンA、Dは必要量を完全にみたし、ビタミンB1、B2は半 分以上、Eは約半分を満たします。この他にもカルシウム、DHA、EPAも多く含むので す。
うなぎを食べて夏ばて知らず・・・・?