株式会社ビーエルエフ:健康食品、サプリメントのBLF。ライ麦プラセンタ(植物由来プラセンタ)、荷花掌にかしょう、玉蓮花ぎょくれんか等のオリジナル商品を企画製造販売。
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梅雨時期からの皮膚疾患 Ⅱ-アトピー性皮膚炎
2008年5月27日 株式会社ビーエルエフ
前回に引きつづき、
梅雨時期からの皮膚疾患『アトピー性皮膚炎』についてご紹介します。
アトピー性皮膚炎
夏にはアトピー性皮膚炎が一過性に悪化することが知られています。
汗そのものに皮膚炎を悪化させる働きはないようですが、汗に溶けた汚れが皮膚炎のかゆみを引き起こすためと考えられています。
アトピー性皮膚炎の患者さんは、皮膚のバリア機能が低下しているため、アレルギーと関係のない環境の刺激に対して敏感に反応して痒みや炎症を起こす場合があります。
☆悪化防止の基本☆
① 肌をいつも清潔に保つ(汗や汚れはすぐに落とす)
② お湯はぬるま湯にする(熱いお湯は痒みが増す)
③ 強くこすらない(刺激の少ない石鹸を使う)
④ シャンプーや石鹸の洗い残しがないように十分すすぐ
⑤ 入浴、シャワー後は必要に応じて保湿剤を塗る
⑥ 痒みがひどいときは冷やす
これらのスキンケアとともに、塗り薬などを適切に使い皮膚炎そのものを改善させることが大切です。
使っていなかったクーラーのほこりやプールの消毒剤によって悪化することがあります。
こまめに掃除をして、ほこりやダニの少ない環境を整えましょう。