株式会社ビーエルエフ:健康食品、サプリメントのBLF。ライ麦プラセンタ(植物由来プラセンタ)、荷花掌にかしょう、玉蓮花ぎょくれんか等のオリジナル商品を企画製造販売。
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食中毒にご注意!
2008年5月 9日 株式会社ビーエルエフ
ゴールデンウィークが終わり、日に日に気温が高くなり、来月には梅雨の時期をむかえます。
これから心配になるのが、『食中毒』。食中毒というと、レストランや旅館などの飲食店での食事が原因と思われがちですが、家庭の食事でも発生しています。
食中毒の基本的な知識
食中毒とは、有毒な微生物や化学物質を含む飲食物を食べた結果生じる健康障害で、自然毒性(きのこ・フグなどの毒)、化学物質性(青酸・水銀)、細菌性(サルモネラ菌・病原大腸菌)があります。多くは、急性の胃腸障害(おう吐、腹痛、下痢などの症状)をおこし、悪化すると命にかかわります。気温・湿度の高くなる5~10月にかけては、食中毒が発生しやすい時期なので充分な注意が必要です。
食中毒をおこす菌と付着している可能性が高い食品
*食中毒菌が付着していても必ず食中毒になるとは限りません。
家庭でできる食中毒予防のポイント
【食中毒菌をつけない・増やさない・殺菌する】です。
① 細菌をつけないために、調理前や調理中、食前にはよく手を洗い、指輪は外す。また、調理器具を清潔にする。食品は新鮮なもの(消費期限を確認して)買い、異なる食材は分けて取り扱う。
② 細菌を増やさないために、購入した食品は帰宅後すぐに冷蔵・冷凍庫に入れる。調理前・後の食材をも室温に放置しない。また、残った食品は乾いた清潔な容器に保存する。弁当を作るときは、水分の多いおかずを避け、しっかり冷ましてから詰める。
③ 殺菌するために、食材は十分に加熱をする。調理済み食品もよく再加熱を。
厚生労働省のデータによると、
H19年食中毒発生総数は1289件で、原因施設が判明した1003件のうち、家庭の食事を原因とするものが128件(12.8%)でした。
毎年3万人前後がかかるといわれる食中毒。予防対策で自分の身を守りましょう!!