株式会社ビーエルエフ:健康食品、サプリメントのBLF。ライ麦プラセンタ(植物由来プラセンタ)、荷花掌にかしょう、玉蓮花ぎょくれんか等のオリジナル商品を企画製造販売。
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五月病
2008年4月30日 株式会社ビーエルエフ
よく「病は気から」と言いますが、精神的に疲れている時は体調を崩しやすいものです。特に年度始まりの4月は、仕事や周りの環境に新しい変化が多く、緊張感の連続で精神的に高いストレスを受けます。そしてこの時期に起こりやすいのが「五月病」です。
五月病とは
5月のゴールデンウィークをむかえ、張りつめていた緊張の糸が緩むと、春からたまったストレスが一気に発散されます。ところがつかの間休日を終えると、またもやストレスの高い日常生活に戻らなければならないため、そのギャップに耐えられなかったり、あまりにも頑張りすぎた為にオーバーヒートを起こすことがあります。その時に感じる無気力感や軽い憂鬱感などの症状が「五月病」というわけです。 しかし、精神的な問題だけでなく、実際には身体もたくさんのストレスを受けています。ストレスには悪いものばかりではなく良いものもありますが、体にとっての影響は同じで、体内にストレスのホルモンが発生し、身体はそれに対処しようと活発に代謝します。その際に出るストレスホルモンは、時には胃の負担になったりします。心臓がドキドキしたり、冷や汗が出たり、血圧が上がることもあります。
解決策
体内にたまったストレスを取り除く対処方法としては、休憩をとるのが一番なのですが、お勤めの方には難しいかもしれません。そこで第2の対処方法として、積極的に取り入れて頂きたいのが運動です。激しい運動をする必要はなく、軽い運動で充分です。今の時期は天気が良く、暑くも寒くもありませんので、散歩から始めてみてはいかがでしょうか。散歩は競争がないのでストレス解消には最適です。日常生活の中で自分流のストレス解消法を見つけて下さい。