株式会社ビーエルエフ:健康食品、サプリメントのBLF。ライ麦プラセンタ(植物由来プラセンタ)、荷花掌にかしょう、玉蓮花ぎょくれんか等のオリジナル商品を企画製造販売。
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更年期障害
2008年6月24日 株式会社ビーエルエフ
更年期障害で多くの女性が悩まされています。
更年期とは、40代後半から50代前半。
しかし、近年の不規則な生活やストレスの増加、無理なダイエットなどで、
早い場合は20歳代でも更年期障害に似た症状が出る人もいるようです。
女性の更年期
閉経の平均年齢は50.5歳。個人差がありますが、早ければ40歳代前半、遅ければ50歳代後半です。女性ホルモン「「エストロゲン」の分泌が急激に減少することによって、さまざまな体調不良が生じます。
女性ホルモンを分泌する卵巣の働きは、閉経前5年に減退し始め、閉経後数年たった頃には停止してしまいます。卵巣から分泌されるエストロゲンが減少すると、身体は元に戻そうと卵巣を刺激するホルモンを大量に分泌し始めます。これが脳の自律神経中枢に影響し、自律神経失調を起こしてさまざまな症状を引き起こすことになります。
更年期の症状
また、更年期を迎える年齢は、人生の転換期。親の介護問題、子供の思春期・受験や自立、体力や性機能低下の自覚なども重なる時期です。環境の変化やストレスなどで、心理的な面が絡みあっていることが多いようです。
症状は日常生活に支障をきたす状態にまでなり、顔のほてり、手足の冷え、肩こり、発汗、息切れ、動悸、めまい、不眠、イライラ、憂うつなど、今まで感じたことのない不調を体験する人が多いようです。
更年期障害の特徴は、自覚症状が中心で人によって異なります。また、一定の症状ではなく、次々と違った不調として現れることにあります。そのため、つらさは周囲には理解してもらえずたくさんの人が悩まれているようです。
次回は、男性の更年期をご紹介します。