株式会社ビーエルエフ:健康食品、サプリメントのBLF。ライ麦プラセンタ(植物由来プラセンタ)、荷花掌にかしょう、玉蓮花ぎょくれんか等のオリジナル商品を企画製造販売。
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メタボリックの基準
2007年10月24日 株式会社ビーエルエフ
メタボリックの基準について、男性に厳しすぎるのではないかと議論されていましたが、日本肥満学会はメタボ基準は当面変えないと発表しました。
内臓肥満とウエストサイズの関係をみたら、男性85cmは妥当
男性の方が厳しのは日本だけ、という批判に対しては、日本だけが実際の内臓肥満とウエストサイズとの相関関係から導いているためとしています。 メタボは内臓肥満症候群ですが、内臓肥満はCTスキャンしないと把握できません。しかし、CTはそんなに簡単に受診できるものではありません。そこで、目安となる指標としてウエストサイズとしています。
細くても内臓肥満の人、太くても筋肉の多い人ということはあると思いますが、概してウエストサイズは内臓肥満のレベルを反映し、ウエストサイズ男性85cm以上が内臓肥満であるとみなされるということです。 ウエストサイズ85cmがウエスト部分の断面積で、脂肪100平方センチに相当します。
メタボの基準はウエストサイズだけではない
また、85cmでは男性の半分が該当し病人を増やすだけという批判に対しては、ウエストサイズだけでなく、高血圧、血清脂質異常、高血糖など、内臓肥満の弊害もみており、ただちに異常とせず、ふるいわけの基準としているだけとのことです。
ウエストサイズだけで一喜一憂する必要はないと思いますが、内臓肥満と同様に高脂血症、高血圧、高血糖も動脈硬化のリスクを高めます(死の四重奏)。
健康管理をこころがけることが大事だと思います。
メタボの基準はこちらをご参照ください。