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健康診断で「異常ナシ」はわずか11%

2007年8月28日 株式会社ビーエルエフ

「異常なし」の割合が過去最低

先日の新聞(日本経済新聞)の記事です。

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「異常なし」の割合最低に・昨年の人間ドック受診者

日本人間ドック学会(奈良昌治理事長)は24日、2006年に人間ドックを受けた人のうち、検査項目に異常がなかったのは11.4%と、学会が集計を始めた1984年以来、最低だったと発表した。これまでの最低記録は04、05年の12.3%だった。  集計対象は、同学会などが指定する約800施設で人間ドックを受診した約295万人。「異常なし」は約33万人にとどまった。

 異常があった項目では食生活や運動など生活習慣に関連が深いものが目立ち、肝機能障害が26.2%と最多。高コレステロール(25.4%)、肥満(24.4%)、高血圧(15.9%)と続き、前年と比べほぼ横ばいか増加傾向を示した。

  同学会は、外食産業やコンビニの普及により、食物に占める脂肪の割合が増えたことや、サラリーマンのリストラなどによるストレスが生活習慣を悪化させていることが理由と指摘。集計した牧田総合病院付属健診センター(東京都大田区)の笹森典雄院長は「意識して生活習慣を変える工夫が大事だ」としている。

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 今年は「猛暑」がありましたので、肝機能などを中心に夏ばて状態となり、来年の発表で過去最低を更新するのではないかと思います。

 異常なしが11%とショックではありますが、「異常」の大半は、生活習慣の見直しで改善できます。

 バランスのよい食事、量を考えた食事、適度な運動をしましょう。

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