株式会社ビーエルエフ:健康食品、サプリメントのBLF。ライ麦プラセンタ(植物由来プラセンタ)、荷花掌にかしょう、玉蓮花ぎょくれんか等のオリジナル商品を企画製造販売。
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糖尿病の運動療法
2007年10月12日 株式会社ビーエルエフ
運動と食事は糖尿病治療の基本です。
糖尿病の運動療法のねらい
● インスリンの分泌に頼らず、糖を筋肉に取り込む働きにより、血糖値を下げる効果があります。
● インスリン抵抗性を改善します。
● 血液循環を良好にして血圧を下げます。
● 脂質代謝を改善します。
● ストレスを発散させます(ストレスで血糖値があがるのを防ぐ)。
● 心肺機能や体力、筋力をあげて太りにくい体をつくります。
運動量、時間、頻度の目安
● 歩行運動では1日1万歩以上
●軽く息がはずむ程度(脈拍数が50歳以下では120~130回/分、60~70歳では100回前後/分)の運動を、40分から60分
●食後の血糖値の上昇を抑えるために食後45分程度からが望ましい。ただ、早朝、深夜、空腹時を避ければ、生活に無理のない続けられる時間であればこだわる必要はない
●肥満体型でなければ週に3回程度でよい。肥満の場合は5日以上。
●合併症が進んでいる場合には、運動によって悪化する場合があるので医師の判断にしたがう。
また、運動中に激しい疲労感、胸痛、腹痛、冷や汗等を感じた場合は中止し、医師の診察をうける