株式会社ビーエルエフ:健康食品、サプリメントのBLF。ライ麦プラセンタ(植物由来プラセンタ)、荷花掌にかしょう、玉蓮花ぎょくれんか等のオリジナル商品を企画製造販売。
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糖尿病シリーズ <運動療法 ③運動のタイミング>
2008年7月22日 株式会社ビーエルエフ
運動療法について取り上げてきましたが、今回の「運動のタイミング」で最後になります。
効果的な運動をおこなうには、タイミングと頻度を見極めて取り組みましょう。
運動するタイミング
運動の効果をあげるためには、食後1~2時間以内におこなうのが最適とされています。この時間帯は血糖値が一番高くなっている状態のため、運動をすることにより血糖値の上昇を抑えようとする効果があらわれるようです。
運動するタイミング
運動の効果をあげるためには、食後1~2時間以内におこなうのが最適とされています。この時間帯は血糖値が一番高くなっている状態のため、運動をすることにより血糖値の上昇を抑えようとする効果があらわれるようです。
基本的に運動は、早朝や深夜、食事の直後を除けばいつおこなっても問題はありません。しかし、血糖降下剤やインスリン治療をしている人の空腹時の運動は、低血糖の危険があるので注意してください。
運動をおこなう頻度としては、毎日続けることが望ましいです。しかし、あくまで無理はせず、週に2~3回を目安に体調や天候の良い時を選んでおこないましょう。運動療法は「続けること」に意味があります。
運動の成果をはかる
運動療法の効果があらわれているかは、「体調がよくなった」「動くことが楽になった」「足腰がつよくなった」「体重が減った」などの感覚をもてているかです。
そういう場合は、定期検査の結果にもなんらかの形であらわれてきています。
運動内容が適切なものか判断する意味でも、主治医によるチェックを定期的に受けましょう。