株式会社ビーエルエフ:健康食品、サプリメントのBLF。ライ麦プラセンタ(植物由来プラセンタ)、荷花掌にかしょう、玉蓮花ぎょくれんか等のオリジナル商品を企画製造販売。
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糖尿病シリーズ <運動療法 ②効果的な運動について>
2008年7月15日 株式会社ビーエルエフ
前回は、運動療法の基礎知識について取り上げました。
今回は運動をおこなうにあたって、効果的な運動の種類や時間などについてご紹介します。
運動の種類
糖尿病の治療として効果的な運動は有酸素運動で、具体的にはウォーキング・ジョギング・水泳・サイクリング・エアロビクスなどです。たくさんの酸素を取り入れながら運動すると体内のブドウ糖や中性脂肪が効率よく利用されます。
また、有酸素運動とともに取り入れたいのが筋肉トレーニングです。筋肉を鍛えるエクササイズは、基礎代謝を上げ、脂肪が燃えやすい体をつくります。
運動時間は30分以上
運動を始めたら、最低でも30分は続けることが効果を高める秘訣です。
中性脂肪がエネルギー源として消費されはじめるのには、運動開始後20分程度かかるためです。しかし、運動経験のない人や、体力に自身のない人は無理をせず、体を慣らしながら徐々に運動時間を増やしていきましょう。
苦しさや辛さを感じる運動は、腰や膝に負担をかけることにもなり、気持ち的にも挫折しかねないため、
・じんわりと汗ばむ
・気分爽快になる
・楽しく充実感がある
などと感じられる運動であることが大切です。
また、事故防止のためにも運動開始前のウォーミングアップと、
運動終了前のクールダウン(軽めの運動)をあわせておこないましょう。