株式会社ビーエルエフ:健康食品、サプリメントのBLF。ライ麦プラセンタ(植物由来プラセンタ)、荷花掌にかしょう、玉蓮花ぎょくれんか等のオリジナル商品を企画製造販売。
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糖尿病実態調査のおさらい
2007年11月16日 株式会社ビーエルエフ
厚生労働省の糖尿病実態調査(最新は平成14年調査、その前は平成9年)の結果を抜粋してご紹介します。
調査では、ヘモグロビンA1c(HbA1c)の数値によって、対象を3つにわけています。
| 糖尿病が強く疑われる | HbA1c=6.1%以上 または、アンケートで糖尿病の治療を受けていると回答した人 |
| 糖尿病の疑いが否定しきれない | HbA1c=5.6%以上6.1%未満で、治療をうけていない人 |
| 今回の調査では正常者 | HbA1c=5.6%未満で、治療を受けていない |
糖尿病の確定基準、健康診断の基準とは若干異なり、やや厳しい目の条件です。正常者といっても血糖値だけの話ですから、肥満や高血圧で異常の場合もあります。
糖尿病は5年間で急増
5年前の平成9年と比較すると増えています。
糖尿病は男性に多い・・・とはいえない
世代別では40代、50代以降に急激に%があがります。性別では、糖尿病は男性に多いイメージがありますが、女性との差はそれほど大きくありません。(疑いありまで含めると30代、40代では女性の方が多い)
やはり合併症を起こさないようにしたい