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荷花掌(ニカショウ)の秘密
2007年9月 3日 株式会社ビーエルエフ
長寿村の幻の荷花掌(ニカショウ)
荷花掌(にかしょう)は、中国最南部、広西チワン族自治区バーマヤオ族自治県(村)の険しい山奥の岩肌にのみ自生するサボテンの一種です。
この地域は、100歳以上のお年寄りが元気で働いている世界でも有数の長寿村として、研究者から注目を集めていました。
長寿村の奥地の険しい岩山にしっかりと根を下ろし自生する荷花掌。ポリフェノールを含み紫色をしている。
北京大学生命科学学院の研究スタッフ丁鑑博士とそのご子息である丁慶 博士らの研究で、その地域に自生し食されている、荷花掌にその秘密が隠されていることが判明しました。
北京大学生命科学院の丁鑑博士
左写真、長寿村にて。右は、長寿村のおばあさん。104歳。針に糸を通すのも簡単。
中央は、荷花掌を現地で採取いただいている方。両サイドは当社関係者。
当社にご協力いただいた日本国内の大学病院の先生方ほか研究機関においても、荷花掌が健康維持、美容やダイエットに密接に関わっていることが解明されました。
荷花掌についての主な研究
■未病医学研究センター(代表:医学博士 劉影 順天堂大学非常勤講師)
「未病医学への科学的アプローチ -荷花掌による生活習慣病の予防について(第一報)-
劉 影 、福渡 靖 、 佐藤 信絋 、 河盛 隆造 」 による論文 >>PDFファイル
■日本獣医生命科学大学
「荷花掌エキスの動物の糖脂質代謝に及ぼす影響に関する研究の概要
新井敏郎 、 左向敏紀 」 >>PDFファイル
荷花掌と石蓮花
荷花掌は、景天科石蓮花属(ベンケイソウ科エチュベリア属)の植物です。石蓮花属の植物は一般に「石蓮花(セキレンカ)」と呼ばれているため、荷花掌も石蓮花と呼ばれることがあります。
石蓮花属の植物は数十種類もあります。中には観葉植物や野菜として販売されているものもあります。また、石蓮花属ではないけれど形が石蓮花属と似ている植物も、一般に石蓮花と呼ばれることがあります。
荷花掌も一般に石蓮花とよばれる多くの植物の一種類ですが、丁先生らの研究によってもっとも優れた有効成分をもっている石蓮花が荷花掌であることがわかっています。<図で確認>
当社では、この植物を「荷花掌」と呼称させていただいております。 理由は2点あります。
日本国内で「石蓮花」を成分とする健康食品が他社より販売されていて、それとの混同をさけるため。
「石蓮花」と呼ぶとき「荷花掌」なのか、石蓮花属の別の植物なのかはっきりせず、石蓮花には荷花掌とは別の植物が含まれていることがあります。そういった誤解を避け、成分を明確にするため。
荷花掌、自生ものと栽培もの
荷花掌は、険しい岩山に自生しているため、採取には危険を伴います。また、収穫高も限られます。当社では、より多くの人に、より安価に荷花掌商品を提供するため、荷花掌の栽培を研究いたしましたが、これを断念いたしました。
栽培すると荷花掌の素晴らしい有効成分が充分得られないことがわかったためです。そのため、コストは高くなるのですが、岩肌に自生しているものをひとつひとつ採取してきております。
なお、栽培ものは、自生ものとは見た目も異なります。自生ものが冒頭の写真のように、紫色をして、とがった葉をしてるのに対して、栽培ものは緑色で丸みをおびた葉をしております。また、自生ものは茎がほとんど育たないのに対して、栽培ものは茎がのびます。自生ものの方が厳しい環境におかれるための差だと思われます。
荷花掌は世界長寿村で発見された幻のサボテン
2007年4月29日 株式会社ビーエルエフ
荷花掌は世界長寿村で発見されたサボテンの一種で、険しい岩山に自生し、3年に1度しか花を咲かせず、稀少なため、幻のサボテンと言われています。
葉はポリフェノールを含み紫色をしています。
荷花掌は景天科石蓮花属の植物
2007年3月27日 株式会社ビーエルエフ
荷花掌は「ベンケイソウ科エケベリア属」、漢名では「景天科石蓮花属」の植物です。
エケベリア属(石蓮花属)の植物は、数十種類あり、一般に「石蓮花」と呼ばれることがありますが、その中でももっとも優れた効能が確認されているのが、「荷花掌」です。
荷花掌は雄大な大自然に育まれた
2007年3月27日 株式会社ビーエルエフ
荷花掌の自生地は太古は海底にあったとされます。現在も、奥深い秘境ともいえる地で環境汚染などとは無縁です。美しくもあり、雄大でもあり、厳しくもある自然環境が荷花掌にパワーを与えていると思われます。
中央の花のように見えるのが荷花掌。
なお、荷花掌は自生のものを採取してきており、商品の原料となるエキスは日本国内において充分な検査をしておりますが、農薬は検出されておりません。